OtoLABOのご予約・問い合わせ

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ビジョン

これまでのあゆみ

OtoLABO~ドライオーガズム研究員~は2019年7月17日に発足いたしました。まだまだ誕生して短いお店ではありますが、その間、真剣に男性の前立腺とインナーオーガズム(=前立腺刺激によるドライオーガズム)について研究してきました。

その中で当店にいらっしゃるお客様のほとんどが、「前立腺マッサージによる気持ちよさが分からない方」や「自分自身がオーガズムに達しているのかわからない方」でした。そんな方々に向けた適切なアプローチは何なのか、どうしたら余計な雑念のない状態で純粋な前立腺マッサージを提供できるのかを探し求めてきました。

そして必要なスキルや練習方法などを徐々に確立できてきております。より良いセッションを実現できるよう今後も成長していき、お客様に「よりよい体験」という形でお返ししていきたいと思っております。

男性の性を、解き放つ(ミッション)

今世界の価値観は大きく変わってきております。日本においても、これまでの男性らしさ、女性らしさの考え方も大きく変わってきたと実感しております。その中で、これまでの固定概念にとらわれない柔軟な考えをもって、「インナーオーガズム」の魅力を発信して、一人でも多くの男性に体験して頂きたいと考えております。

そのとき、広くて深いオーガズムという海の中で、それぞれの方が感じる感覚を固定化させることなく、オーガズムの世界を旅をしてくかのように楽しんで、ご自身の体と向き合ってもらえたらとても嬉しいです。

そしてOtoLABOでのセッションが皆様にとっての生きる活力になれるよう頑張っていきます。

インナーオーガズムの魅力を伝え、人々の価値観をかえる(ビジョン)

インナーオーガズムを体験する施術の一環として、肛門に指を挿入し、前立腺を刺激することになります。

その過程で、体への意識を研ぎ澄まし(=体の感受性を高め)、ご自身の体と向き合っていただくのですが、肛門は身体から便を排泄する場所で、多くの方が「不衛生な場所をマッサージに利用するだなんて・・・」「見られるのですら恥ずかしいそんな場所に・・・・」「そこは踏み入れてはいけない扉なのではないか?」と抵抗感を覚えるのが実際のところだと思います。中には、見られて恥ずかしい場所だからこそ、背徳感を感じてより楽しめるというタイプの方もいるかと思いますが、マイノリティーではあると実感しております。

私たちはまずこのイメージを変えたいと思っております。そのために、身心ともに整える行為(=リラクゼーションの一種)として、前立腺マッサージが認識してもらえるように、イメージの向上を目指しております。

完全受け身のリラクゼーションとは少し違いますが、日々の疲れから失われ鈍くなってしまった心身が上がっていくような体験を皆様と一緒に作っていき、インナーオーガズムの魅力を伝えて、人々の価値観を変えていきたいと思っております。

OtoLABO チーム一同