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インナーオーガズムコース

インナーオーガズムとは?

OtoLABOでは「インナーオーガズム」に着目し、手技により前立腺マッサージを通して「インナーオーガズム」の認知・開発を行っております。

私たちがインナーオーガズムと定義しているものは「前立腺刺激によるドライオーガズム」です。射精を伴わないオーガズムの総称として使われる「ドライオーガズム」には前立腺以外の部位によるオーガズムも含むので区別する意味で使用しております。

また「前立腺刺激によるドライオーガズム」には体の内側からオーガズムが広がるという特徴があるため、体の内側(inner)の性的快感(orgasm)を掛け合わせた「インナーオーガズム」という言葉を使用しております。

インナーオーガズムの難しさと課題

この文章を読んでいる方の中には、まだご自身の前立腺を刺激したことのない方、痛みや排便感を伴い苦い経験をお持ちの方、インナーオーガズムに達する時と達せない時がある方、既に開発されてご自身の意思でオーガズムを迎えにいける方等々、年齢も含め開発ステージは人によって様々です。

そのうえ、身体の反応だけとっても、体の感覚に鋭い方と鈍い方、体を使うのが得意な方と苦手な方、健康的な生活を送っている方とそうでない方等々、一人一人異なります。仕事柄(デスクワークの方や体を動かす仕事の方)にも影響を受けますよね。

また、心の持ちよう、精神的な状態や目的意識の強さなども人それぞれです。普段何気ないことに喜びを感じるタイプの人もいれば、目的意識が高く仕事の達成感などで喜びを感じる人もおります。そういった心や脳の違いなども人それぞれです。

つまり、誰にとってもこれが正解というものはなく、誰にでもインナーオーガズムを迎えさせられる最高の技術も存在しないわけです。そのような中で試行錯誤を繰り返し、方法を模索してまいりました。

オーガズムの波を乗りこなす

試行錯誤を繰り返す中で、前立腺を上手に刺激さえすれば、インナーオーガズムを迎えることができると考えていた時期もありました。

ですが、実際のお客様から協力いただいた施術前のヒアリングや施術後のフィードバックは、当時の私たちの予想に反するものが多く見受けられました。それにより「前立腺マッサージを施術する側と施術される側とのインナーオーガズムへの認知の齟齬」が存在し、それこそがインナーオーガズムへの一番の弊害となっていることがわかったのです。

どのようにすれば、その齟齬をできるかぎり排除して、”純粋”な前立腺マッサージを提供できるのだろうか?ということを突き詰めてきました。

そこでたどり着いたのが「身体の中で生じているオーガズムを認知することの大切さ」と「認知したオーガズムをコントロールするための感覚をつかむことの大切さ」でした。

主席研究員「伊藤あかり」の言葉を借りサーフィンで例えるならば、施術する方はオーガズムの波をおこし、その波のリズムや大きさをお客様に応じたものにチューニングしていく役割があります。施術される側は、その波の上を受動的にぷかぷか浮かぶだけではなく、その波を乗りこなす感覚をつかんでいく必要があります。

その際に性的な興奮がブロックになることが多いことから、OtoLABOでは風俗的要素をほとんど排除したセッションをお届けしております。施術着を脱がないのも、言葉責めや女性へのボディタッチができないのもそのためです。

研究員は“パーソナルトレーナー”

セッションを行う際の研究員の立ち位置は、お客様をインナーオーガズムへ導くためのパーソナルトレーナーに近いものであると考えております。お客様自身も完全な受け身ではなく、主体的に身体の感覚や感度を高める努力が必要となってくるからです。そのためにも、当店の研究員が当事者意識に問いかけるようなお声がけをすることがあります。

また、セッションの目的を定めるためにも、セッションを受ける前に過去の前立腺経験や、現在前立腺を触られた際にどう感じるのか、お客様の考え方や思考についてカウンセリングさせて頂きます。

その後に行う施術では、お客様自身がオーガズムの波を乗りこなせるようになるために、セッションの最初から最まで、一つ一つが一連の流れとして、すべてに意図をもたせております。また、女性が個々に研究したものを取り入れており、セッション内容にも個性があります。

施術後には、身体の感覚の変化やセッションを通した感想をアウトプットしていただいたり、研究員からお客さまそれぞれに合わせたフィードバックや今後の取り組み内容をインプットし、ご自身で実践していただいたりしております。

前立腺開発がより身近に感じれるように

最後に、私たちの願いとしましては、前立腺開発を通してお客様がよりよい気づきを得て、ご自身の成長や意識に変化を与えられたらと願っております。

前立腺開発を行う過程では、ご自身の身体や思考などと向き合う時間が増えてくるかと思います。単純にインナーオーガズムの感覚を知りたいというのが興味を持つきっかけになってくるかと思いますが、インナーオーガズムに達するというゴール以上のものを提供できるようなセッションを心がけております。

OtoLABOの活動の果てに、みなさまの日々変化するライフワークに沿った、リラクゼーションや健康、体作りの一環として、前立腺開発がより身近な存在になれるよう、研究を重ねていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

OtoLABO チーム一同